数あるハンドボールシューズメーカーのシューズをアウト・インシューズ(屋内・屋外)別に網羅。自分に合ったシューズを見極めろ!
2018春夏モデル更新
国内メーカー
アシックス
ミズノ
海外メーカー
ヒュンメル
サルミング
ケンパ
アディダス
AMAZONランキング
AMAZONランキング-ハンドボールシューズ

全国の高校生がお世話になるベストスタンダード

日本最大手のハンドボールシューズメーカー。
初めてのハンドボールシューズに、アシックスのシューズを買っておけばまず、間違いはない。
アウトシューズ

スカイハンドOC2 (新色)

スカイハンドと聞いてこれを思い出せないのは、えせハンドボーラーと言っても過言ではない定番シューズ。市販のスポーツ用品店でも最も取り扱いが多い種類。デザインに不満がある人は、ヒュンメルを試すのをオススメする。(履き心地は多少落ちるかもしれない)
2018年春夏にブラック/レイクブルーが新色として追加され、3色展開に。

インシューズ

GEL DOMAIN4

2017春夏モデル。GELシリーズのエントリーモデル。2017春夏からのニューモデル。ブラック✕ゴールドに、新色のディレクトワールブルー×シルバー、ブラック×ダークグレーの2色が加わって3色展開に。

GEL-FASTBALL3 (NEW!)

2018年春夏新モデル。中級者向け。ミドルレンジの価格帯。Asicsのニューモデルは、出荷はだいたい4月下旬ごろ。インシグニアブルー✕ホワイトの1色展開。型落ちした GEL-FASTBALL2 もまだ在庫があるので、値引きされてる今が狙い目

GEL-BLAST7

GELシリーズの上位モデル。2016年秋冬モデル。GEL BLAST6でシューズにデカデカと書かれていた『GEL-BLAST』文字は消され、のっぺりとしたデザインは、鱗状のデザインへと変更された。カラーは、ブルージュエル✕ホワイトと、レッド✕ホワイトの2色が生産終了となり、ディレクトワールブルー×エナジーグリーンと、ブラック×シルバーの2色展開に。

スカイハンドJP (新色)

スカイハンドの屋内用シューズ。GELシリーズは、足に吸い付くような柔軟性を持ったシルエットだが、スカイハンドは、屋外用と同じく固そうなシルエットを持つ。屋外でスカイハンドに履き慣れた場合は、こちらの方が違和感なく履けるかも。2018年春夏に、ブラック✕レイクブルーが新色として発売。 レッド✕ホワイト、ネイビー✕ホワイトの3色展開。

中毒性を持つ履き心地

マイナーな存在だが、国内メーカーらしく、日本人向けに作られた設計が人気
リピーターになる人が多く、欧州のトッププレイヤーでも愛用者が多い。アシックスが合わなかった人は一度試すべし。
アウトシューズ

ウエーブガイア3 (NEW!)

ミズノの屋外用ハンドボールシューズ。2018年春夏モデル。シューズ幅3Eと幅広タイプ。ブルー✕シルバー✕ブラック、ホワイト✕ブラック✕ゴールドの2色展開

インシューズ

ウエーブ ボルケーノ (生産終了)

2017年春夏モデル。海外で販売していたモデルが日本でも販売。脅威の280gという軽さを実現。ウエーブスチーム3に変わってのエントリーモデルでもある。イエロー×ライトブルー×ダークグレーの1色展開

ウエーブステルス4 (生産終了)

ウエーブステルスの2016年秋冬のニューモデル。デザインは3を踏襲。ブルー✕イエローとネイビー✕グリーンの2色展開。日本代表の銘苅選手も愛用しており、自身のブログで、「世界トッププレーヤーに一番愛されているシューズ」と言わしめた一品。 2018年春夏で生産終了となり、後継シリーズの発表がなされていない。もしかしたら、日本では発売されない可能性も。ファンの人は今のうちにもう一足買っておくのもありかも。

ウエーブゴースト (限定モデル)

2017年秋冬の限定モデル。今回mizunoは限定モデルを3種類発売。そのうちの1つ。今までの中でも、特別格好いいネーミング。ライトブルー×ホワイトー×ブラックの1色展開。売り切れ御免なので、見た目が好きなら即購入がオススメ。

ウエーブ ファントム (限定モデル)

2017年秋冬の限定モデル。ウエーブステルス2のソールをまとったある意味復刻モデル。色はブルー×ホワイトー×ネイビーの1色展開。

ウエーブミラージュ2 (限定モデル)

海外トップ選手が愛用しているウエーブミラージュ2が限定モデルとして発売。ライトブルー×ホワイトー×ブラックの1色展開。これは、ミズノファンなら是非欲しい一品。

ハンドボール選手も社長を務めた老舗スポーツメーカー

1923年創業。歴史と実績を兼ね備えたデンマーク企業。
最近では、スポーツカジュアルな製品も販売するなど、そのデザインは日本メーカーとは異なりかなりお洒落。
幅広(3E)タイプも取り扱っており、日本人向け。
実売価格がかなり安く、学生には優しい。asicsから買い替える人はワンサイズ上を買った方が吉。
アウトシューズ

グランドシューター4 (NEW!)

2018年春夏でバージョンアップされたグランドシューター。オシャレで値段が安いのがヒュンメルの魅力。ホワイト&ネイビーと、ホワイト&レッドの2色展開。 型落ちした グランドシューター3 は、半額近くまで値下げしてるので、今がお買い得。

グランドフライ3 (NEW!)

ヒュンメルのハンドボールシューズの上位モデル。グランドシューターと共に2018年春夏モデルで3にバージョンアップ。靴幅は3Eだが、つま先が細くなっているので、よく試し履きをするのをオススメする。上位モデルだが、それほど値段も高くないため、お財布に優しい。 ネイビー✕ピンク、ブルー✕ファッションイエロー、の3色展開。

インシューズ

インドアソルジャー4

6000円程度で手に入れられるお手頃シューズ。デザインはヒュンメルにしては地味だが、実際似たようなデザインの他メーカーのシューズと並べてみると、どことなく格好よく見えるのはヒュンメルマジックなのか。個人的には日本語で『屋内の戦士』というネーミングセンスは厨二病っぽくて好き 。ホワイト✕ネイビーの1色のみ。型落ちしたインドアソルジャー3もまだ在庫があるので、普段の練習はグラウンドという生徒は、今が狙い目!

インドアシューター3 (NEW!)

2018年度春夏モデルにバージョンアップ。私服にこれを履いて町に繰り出しても違和感ないくらいお洒落スニーカーなデザインが特徴。全然ハンドボールらしくないシューズ。ハンドボール以外の屋内用シューズとして使っている人もいる。 ネイビー✕ファッションイエロー、ブラック✕サックスの新色が加わった2色展開。

レジェンドフライ4 (NEW!)

2018年春夏にバージョンアップしたレジェンドフライ。フラッシュイエロー✕ブラック、ホワイト✕シルバーの2色展開。

シャワーサンダル

ヒュンメル発売のシャワーサンダル。2017年春夏でフルモデルチェンジ。2色展開。部室にいくつか欲しい一品。

ハンドボール世界最強スウェーデンのハンドボールシューズ

2001年創業。
ワールドカップでは1位タイの優勝4回。世界1位の11回のメダル獲得と、まさに世界No1のハンドボール王国スウェーデンのスポーツメーカー。
キーパー専用シューズなど、他メーカーには無い品揃え。
アウトシューズ

屋外用シューズは製造していません。

インシューズ

ADDER

salmingのハンドボールのエントリーモデル。ハンドボール、スカッシュ、フロアボールの3競技で使用できるモデル。ちなみにフロアボールとは、アイススケートではなくフロア上でやるホッケーのようなスポーツであり、スウェーデンではメジャースポーツでワールドカップでも優勝している。

ADDER WOMEN

ADDERの女性版。salmingは、男性用と女性用でデザインを分けたモデルを販売している。ただし、男性用は、25.5cmから。女性用でも26.5cmまでサイズはあるので、人によっては、どちらでも履けなくはない。

RACE R9 MID2

どくどくのカラー・デザインのRACE R9。黒を貴重としつつ、靴紐が赤といかにも強そうである。他の人とシューズがかぶるのが嫌な人には是非オススメ。

VIPER WOMEN 3.0

上位モデルViper。女性用シリーズ。

KOBRA

salmingの最上位モデル。軽量化が施されており、300gを下回る軽さ(298g)。salmingの技術の結晶のハンドボールシューズがここに。上記のブラックと、ホワイトの2色展開。

KOBRA WOMEN

女性用シリーズ。どことなくサーティーワンな色合い。シンプルなホワイトと2色展開。

NINETY ONE

おそらく世界唯一のキーパー専用シューズ。ジャンプやダッシュに必要な機能を削ぎ落としている。その代わり、足を出す際にスライディングをし易くするため、かかと面が滑り易く加工されていたり、つま先などボールが当たった際に衝撃を吸収するような構造となっている。 天然合皮のスニーカー型キーパー専用シューズ。お洒落デザインなのだが、皮なので水洗いができないので注意。 上記の、ネイビー✕オレンジに加え、ブラック✕ゲッコーグリーンホワイトの3色展開。salmingはなぜか、ホワイトだけ値段が高め。

世界唯一ハンドボール専業メーカー

2002年創業。
ケンパ・トリック(スカイプレー)を生み出したドイツ人ハンドボーラー、ベルンハルト・ケンパの名からつけられたことからもわかる通りハンドボール製品のみを作り続ける世界的ハンドボールメーカー。2016年10月に、日本での販売代理店だった会社が取り扱いをやめたため、輸入品以外は、入手することができなくなった。
アウトシューズ

屋外用シューズは製造していません。

インシューズ

日本では取り扱いがされていないので、輸入品を取り扱っているショップで購入する必要がある。
最新モデルは、こちらの公式カタログ(英語)を参照。

KEMPAを取り扱っているショップ

言わずと知れた世界的スポーツメーカー

1949年創業。ドイツに本拠地を持つスポーツメーカー。
日本では、ハンドボールアイテムはたまに限られた型を国内でも販売しているが、海外の方がバラエティが多い。
どんなシューズがあるかは、コチラの公式カタログ(英語)で、チェック。

adidasの海外モデルを取り扱っているショップ
インシューズ

ESSENCE

ハンドボールの入門モデル。珍しく国内販売されているモデル。何があってもアディダスがいい。という方にはこちらをオススメ。ソーラーレッド✕ランニングホワイト✕コアブラックとミステリーインクF17/ランニングホワイト/ブルーの2色展開。

ESSENCE(レディース)

女性モデル。こちらも入門モデル。ランニングホワイト✕ローグレー✕/ハイレゾオレンジの1色展開。