2017/10/12 更新
数あるハンドボールシューズメーカーのシューズをアウトコート・インコート(屋内・屋外)別に簡単説明。自分に合ったシューズを見極めろ!
2017秋冬モデル更新
国内メーカー
アシックス
ミズノ
海外メーカー
ヒュンメル
サルミング
ケンパ
アディダス
AMAZONランキング
AMAZONランキング-ハンドボールシューズ

全国の高校生がお世話になるベストスタンダード

日本最大手のハンドボールシューズメーカー。
初めてのハンドボールシューズに、アシックスのシューズを買っておけばまず、間違いはない。
アウトシューズ

スカイハンドOC2

スカイハンドと聞いてこれを思い出せないのは、えせハンドボーラーと言っても過言ではない定番シューズ。市販のスポーツ用品店でも最も取り扱いが多い種類。デザインに不満がある人は、ヒュンメルを試すのをオススメする。(履き心地は多少落ちるかもしれない)
2017年春夏にサンダーブルー×フラッシュイエローが新色として発売。

インシューズ

GEL THRUST(廃盤)

GELシリーズのエントリーモデルとして発売。ブルーパープル✕シルバー、ルビーブレッド✕ホワイトの2色展開。amazonでは、20%以上値引きで売られており、新入生の財布に優しい。普段はグラウンドでたまにしか体育館でプレイしない方はこれで事足りる。2017年秋冬で生産中止となったが、まだ在庫があるので、値下げされてる今が狙い目。

GEL DOMAIN4 (新色)

2017春夏モデル。GELシリーズのエントリーモデル。2017春夏からのニューモデル。GEL THRUSTよりもグリップを強化。ブラック✕ゴールドに、新色のディレクトワールブルー×シルバー、ブラック×ダークグレーの2色が加わって3色展開に。

GEL-FASTBALL2

2017年春夏モデル。中級者向け。ミドルレンジの価格帯。他の商品とは違い遅めの4月下旬と新入生を狙ったような時期に市場に出回ることに。ホワイト✕ブラック、アシックスブルー✕ホワイトの2色展開。

GEL-BLAST7 (新色)

GELシリーズの上位モデル。2016年秋冬のニューモデル。GEL BLAST6でシューズにデカデカと書かれていた『GEL-BLAST』文字は消され、のっぺりとしたデザインは、鱗状のデザインへと変更された。カラーは、ブルージュエル✕ホワイトと、レッド✕ホワイトの2色に、ディレクトワールブルー×エナジーグリーンと、ブラック×シルバーの2色が加わって4色展開に。

スカイハンドJP

スカイハンドの屋内用シューズ。GELシリーズは、足に吸い付くような柔軟性を持ったシルエットだが、スカイハンドは、屋外用と同じく固そうなシルエットを持つ。屋外でスカイハンドに履き慣れた場合は、こちらの方が違和感なく履けるかも。2017年春夏に、インディゴブルー✕ピンクグローが新色として発売。レッド✕ホワイト、ネイビー✕ホワイトの3色展開。

中毒性を持つ履き心地

マイナーな存在だが、国内メーカーらしく、日本人向けに作られた設計が人気
リピーターになる人が多く、欧州のトッププレイヤーでも愛用者が多い。アシックスが合わなかった人は一度試すべし。
アウトシューズ

ウエーブガイア2

ミズノの屋外用ハンドボールシューズ。表示は2Eとあるが、国産メーカーらしく、日本人向けに幅広に作られており、amazonの口コミでも思ったより大きかったという評価が多少ある。ホワイト✕レッド✕シルバー、ホワイト✕ネイビー✕シルバーの2色展開

インシューズ

ウエーブスチーム3(廃盤)

エントリーモデル。2017年春夏で廃盤となったが、未だに流通している。イエロー✕ブルー、ブルー✕レッドの2色展開。蛍光色を全面に押し出したデザインなので、派手な人向き。また、子供が喜ぶデザインでもある。エントリーモデルなので子供にねだられても親の財布にも優しい。mizunoの気遣いが垣間見える一品。

ウエーブ ボルケーノ

2017年春夏モデル。海外で販売していたモデルが日本でも販売。脅威の280gという軽さを実現。ウエーブスチーム3に変わってのエントリーモデルでもある。イエロー×ライトブルー×ダークグレーの1色展開

ウエーブステルス4

ウエーブステルスの2016年秋冬のニューモデル。デザインは3を踏襲。ブルー✕イエローとネイビー✕グリーンの2色展開。日本代表の銘苅選手も愛用しており、自身のブログで、「世界トッププレーヤーに一番愛されているシューズ」と言わしめた一品。

ウエーブゴースト (限定モデル)

2017年秋冬の限定モデル。今回mizunoは限定モデルを3種類発売。そのうちの1つ。今までの中でも、特別格好いいネーミング。ライトブルー×ホワイトー×ブラックの1色展開。売り切れ御免なので、見た目が好きなら即購入がオススメ。

ウエーブ ファントム (限定モデル)

2017年秋冬の限定モデル。ウエーブステルス2のソールをまとったある意味復刻モデル。色はブルー×ホワイトー×ネイビーの1色展開。

ウエーブミラージュ2 (限定モデル)

海外トップ選手が愛用しているウエーブミラージュ2が限定モデルとして発売。ライトブルー×ホワイトー×ブラックの1色展開。これは、ミズノファンなら是非欲しい一品。

ハンドボール選手も社長を務めた老舗スポーツメーカー

1923年創業。歴史と実績を兼ね備えたデンマーク企業。
最近では、スポーツカジュアルな製品も販売するなど、そのデザインは日本メーカーとは異なりかなりお洒落。
幅広(3E)タイプも取り扱っており、日本人向け。
実売価格がかなり安く、学生には優しい。asicsから買い替える人はワンサイズ上を買った方が吉。
アウトシューズ

グランドシューター3

2016年春夏から、3が発売されたグランドシューター。オシャレで値段が安いのがヒュンメルの魅力。ホワイト&ネイビーと、ホワイト&レッドの2色展開。

グランドフライ2

ヒュンメルのハンドボールシューズの上位モデル。2016年春夏に2にバージョンアップ。靴幅は3Eだが、つま先が細くなっているので、よく試し履きをするのをオススメする。上位モデルだが、それほど値段も高くないため、お財布に優しい。イエロー✕ネイビー、アスターブルー✕イエロー、に2017春夏からブラック✕アスターブルーが加わっての3色展開。

インシューズ

インドアソルジャー4

6000円程度で手に入れられるお手頃シューズ。デザインはヒュンメルにしては地味だが、実際似たようなデザインの他メーカーのシューズと並べてみると、どことなく格好よく見えるのはヒュンメルマジックなのか。個人的には日本語で『屋内の戦士』というネーミングセンスは厨二病っぽくて好き 。ホワイト✕ネイビーの1色のみ。型落ちしたインドアソルジャー3もまだ在庫があるので、普段の練習はグラウンドという生徒は、今が狙い目!

インドアシューター2

私服にこれを履いて町に繰り出しても違和感ないくらいお洒落スニーカーなデザインが特徴。全然ハンドボールらしくないシューズ。ハンドボール以外の屋内用シューズとして使っている人もいる。よりスニーカー感があった。ブラック✕ターコイズ、ネイビー✕ショッキングピングに、アスターブルー✕ネイビーの新色が加わった3色展開。

レジェンドフライ3SL

2016年春夏に3にバージョンアップしたレジェンドフライ。フラッシュイエローに2017年春夏からフラッシュオレンジの新色を加えた2色展開。

OMNICOURT Z8 (廃盤)

2016年秋冬モデル。ヒュンメルの上位モデル。海外モデルだったOMNICOURTシリーズが日本でも発売。サーフザウェブの1色展開。

AEROCHARGE(NEW!)

海外モデルの AEROCHARGEが日本でも発売。2017年秋冬モデル。海外では、3色展開だが、日本では、セーフティイエロー✕ブラックの1色展開。ただ、なぜかamazonでは、3色とも買えちゃうのは謎(サイズの品揃えは悪い)。

シャワーサンダル

ヒュンメル発売のシャワーサンダル。2017年春夏でフルモデルチェンジ。2色展開。部室にいくつか欲しい一品。

ハンドボール世界最強スウェーデンのハンドボールシューズ

2001年創業。
ワールドカップでは1位タイの優勝4回。世界1位の11回のメダル獲得と、まさに世界No1のハンドボール王国スウェーデンのスポーツメーカー。
キーパー専用シューズなど、他メーカーには無い品揃え。
アウトシューズ

屋外用シューズは製造していません。

インシューズ

ADDER

salmingのハンドボールのエントリーモデル。ハンドボール、スカッシュ、フロアボールの3競技で使用できるモデル。ちなみにフロアボールとは、アイススケートではなくフロア上でやるホッケーのようなスポーツであり、スウェーデンではメジャースポーツでワールドカップでも優勝している。

ADDER WOMEN

ADDERの女性版。salmingは、男性用と女性用でデザインを分けたモデルを販売している。ただし、男性用は、25.5cmから。女性用でも26.5cmまでサイズはあるので、人によっては、どちらでも履けなくはない。

RACE R1 2.0

中級者向けのモデルRACE。横方向の動きやすさやグリップを強化。また、急な停止でも、捻挫を防ぐために、シューズ内部に傾きをあえて作る構成を取っている。

RACE R9 MID2

RACEモデルの9番目のモデル。

VIPER3.0

RACEの長所をさらにパワーアップさせたシリーズVIPER。

VIPER WOMEN 3.0

上位モデルViper。女性用シリーズ。

KOBRA

salmingの最上位モデル。軽量化が施されており、300gを下回る軽さ(298g)。salmingの技術の結晶のハンドボールシューズがここに。上記のブラックと、ホワイトの2色展開。

KOBRA WOMEN

女性用シリーズ。どことなくサーティーワンな色合い。シンプルなホワイトと2色展開。

NINETY ONE

おそらく世界唯一のキーパー専用シューズ。ジャンプやダッシュに必要な機能を削ぎ落としている。その代わり、足を出す際にスライディングをし易くするため、裏面が滑り易く加工されていたり、つま先などボールが当たった際に衝撃を吸収するような構造となっている。 天然合皮のスニーカー型キーパー専用シューズ。お洒落デザインなのだが、皮なので水洗いができないので注意。 上記の、ネイビー✕オレンジに加え、ブラック✕ゲッコーグリーンホワイトの3色展開。salmingはなぜか、ホワイトだけ値段が高め。

世界唯一ハンドボール専業メーカー

2002年創業。
ケンパ・トリック(スカイプレー)を生み出したドイツ人ハンドボーラー、ベルンハルト・ケンパの名からつけられたことからもわかる通りハンドボール製品のみを作り続ける世界的ハンドボールメーカー。2016年10月に、日本での販売代理店だった会社が取り扱いをやめたため、輸入品以外は、入手することができなくなった。
アウトシューズ

屋外用シューズは製造していません。

インシューズ

日本では取り扱いがされていないので、輸入品を取り扱っているショップで購入する必要がある。
最新モデルは、こちらの公式カタログ(英語)を参照。

KEMPAを取り扱っているショップ

言わずと知れた世界的スポーツメーカー

1949年創業。ドイツに本拠地を持つスポーツメーカー。
日本では、ハンドボールアイテムは展開しておらず、小売業者が輸入販売をするのみである。
どんなシューズがあるかは、コチラの公式カタログ(英語)で、チェック。
ただし、日本で手に入るのは、輸入に時間がかかる関係上、型落ちしたものが多いので、注意。

adidasを取り扱っているショップ